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ネットワーク・運用形態

積算「らいでん」では、単体運用、LAN運用、WAN運用 と、様々な運用形態を用意しています。
詳しくはお問合せ下さい。

スタンドアロン運用

スタンドアロン運用形態

積算「らいでん」を、スタンドアロンパソコンにインストールし、社内での運用は勿論、現場への持ち出しも可能で最もシンプルな運用形態です。

物件データ・部材マスタ

複数台のスタンドアロンパソコンで運用する場合、物件データ・マスタは個々のパソコンで管理します。
パソコン間での物件データやマスタのコピーは、標準機能として搭載しています。

アカウント管理

ライセンスキー(コネクタ)をパソコンに取り付ける事で「らいでん」が起動します。
ライセンスキーを外す事で、現場等におけるセキュリティーとなります。

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ネットワーク接続運用

ローカルネットワーク
広域ネットワーク

社内のLAN環境内に「らいでん」のクライアント/サーバ環境を構築する事で、複数クライアントにおける見積データ・マスタの共有を行います。
又、本・支店間のWAN環境における、マスタ・データ、及びライセンスの一元管理が可能です。

物件データ・部材マスタ

LAN環境内では見積データ・マスタは常に一元管理されます。
本・支店間のWAN環境では、回線スピードによって見積データ・マスタの同期処理をご提案します。
それによって、回線スピードが遅い環境下でも、ストレスの無い運用が可能となります。

アカウント管理

最大契約台数に対する端末の起動可・不可の制御は、全ての端末から本社サーバの「ライセンスDB」をWEB経由で参照し、最大契約起動台数以内であれば端末を固定せずに起動可能となります。
部門毎に最低起動台数の確保を設定することにより、特定部門がライセンスを占領したり、必要部門が一台も起動出来ない事が発生しないようにすることが出来ます。
本社、又は管理者の端末から、監視モニタ機能により、全社の「らいでん」使用状況を把握することが可能です。

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ターミナルサーバ方式運用(Citrix Presentation Server)

ターミナルサーバ方式運用

出先端末で「らいでん」を起動すると、実際には全て本社LAN上にあるターミナルサーバのメモリ上で動作します。従って、入力データは全て「らいでん」サーバと同一のLAN上を流れているため、LAN内にある他の「らいでん」端末と同等の処理速度で動作します。
また、出先端末には「らいでん」のソフトをインストールする必要がなく、旧型パソコン(動作スピードが遅い・メモリが少ない・旧OS)でも、問題なく動作します。
帳票印刷やExcel入出力は出先端末に接続されているデバイスに対して行うことが可能です。

運用方法

本社のLAN上に「らいでん」サーバとクライアントがあり、同時にターミナルサーバを設置します。
ターミナルサーバには、ターミナルサーバソフトと「らいでん」クライアントソフトをインストールします。
支社・支店の端末から本社にあるターミナルサーバにアクセスを行い、ターミナルサーバ上で「らいでん」を動作させ、その画面情報を支社・支店端末から参照・操作を行います。(支社・支店側での印刷・ファイル出力も可能です。)

物件データ・部材マスタ

「らいでん」は全て本社LAN接続で運用されている為、物件データ・マスタは常に一元管理されます。

アカウント管理

最大契約台数に対する端末の起動可・不可の制御は、全ての端末から本社サーバの「ライセンスDB」をWEB経由で参照し、最大契約起動台数以内であれば端末を固定せずに起動可能となります。
部門毎に最低起動台数の確保を設定することにより、特定部門がライセンスを占領したり、必要部門が一台も起動出来ない事が発生しないようにすることが出来ます。
本社、又は管理者の端末から、監視モニタ機能により、全社の「らいでん」使用状況を把握することが可能です。

その他

ターミナルサーバから画面情報を受信する為には、ADSL以上の常時接続環境が必要です。

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